協力者紹介 Collaborator
横原和真
YOKOHARA KAZUMA

1983年鳥取県生まれ。
鳥取大学大学院教育学研究科修了。

中学・高校・大学と陸上競技選手として活動し、西日本優勝、日本7位をはじめ数々の成績を残す。
大学院修了後、スポーツ選手として出身である鳥取県のサポートを受けながら実業団選手として活躍しつつ、地域スポーツ・競技スポーツの指導者としても活動する。
その後、3年間高校の保健体育教師を経て、2012年に競技を引退。
2013年より独立行政法人日本スポーツ振興センター(JSC)の職務に従事し、日本全体のスポーツに深く係わる。
その傍ら陸上競技のコーチやトレーニング等のライセンスを取得。学生やラグビー選手、その他のスポーツ選手に指導もしている。

増岡 広昭
MASUOKA HIROAKI
日本福祉大学 陸上競技部 監督

1986年愛知県生まれ。
東洋大学法学部企業法学科卒業。

小学校から様々な競技(サッカー・陸上・水泳・卓球等)を経験し、高校入学と同時に陸上競技に専念。
高校では独自の練習方法を実践し高校3年次に400m、400mHでインターハイにて活躍。
その後東洋大学進学し、大学4年次に全日本インカレ入賞や全国大会レベルで数々の入賞を果たす。
東洋大学卒業後はアルバイトで生計を立て、社会人1年目に世界選手権B標準突破し、
オリンピック強化指定選手に認定されるも、世界選手権及びオリンピック出場は叶わず引退。
現在は、日本福祉大学に入職し、総合型地域スポーツクラブ運営や学生対応、サークル指導等を業務としている。
これらの経験を学生たちに還元し、アスリートとして大切なことや、セカンドキャリア等を学生自身に考えさせるような指導を中心とし、自立したアスリート育成に日々励んでいる。


台本尊之
DAIMOTO TAKAYUKI

1977年大阪府生まれ。
還暦を超えた今でも大会に出場する元インターハイのテニス選手の母親に育てられ、スポーツが好きになり、小学校から大学までサッカー一筋。
大学卒業後、2010年にオリンピック選手から部活まで幅広いアスリートのメンタルサポートなどを手掛ける株式会社チームフローにてコーチングを学び、アスリートメンタルコーチとして活動を開始。
「スポーツをきっかけに、日本のコミュニケーションの基準を変えたい」という想いから、主に選手や指導者やチームを対象に、メンタル、コミュニケーション、チームビルディングの専門家として積極的に活動中。


大和谷智子
YAMATOYA TOMOKO

1983年秋田県生まれ。
小学4年生からバスケットボールをはじめる。
秋田県立湯沢北高校(現 翔北高校)から大阪府私立樟蔭東女子短期大学を経て、日本航空入社(JALラビッツ)。
大学まではポジションをセンターとしてプレイし、高校・大学では秋田県最優秀選手賞受賞や国体4位となる。JALラビッツ以降はフォワードとしてコートに立ち、WJBL準優勝、天皇杯優勝など数多くの輝かしい成績を残す。
2011年、日本航空経営破綻の為、バスケットボール部廃部を機に引退。
引退後、元プロスポーツ選手からパーソナルトレーナーとしての指導を受け、ストレッチ(一般向けの体のメンテナンス)トレーナーとして活動する。

阿部健二
ABE KENJI

1965年東京生まれ。
幼少のころから父親が始めたスポーツ少年団で様々なスポーツ、野外アクティビティなどを経験し、リーダー、指導者としても活動。
中学より母親の影響でバレーボールをはじめ、高校では県内No.2の高校に入学、打倒No.1を目指したが、目標を果たせる事はなかった。
大学卒業後、約25年間、サラリーマンをするが、2012年3月に㈱チームフローのコーチングと、ソチ五輪スノーボードメンタルコーチであった柘植陽一郎氏の出会いをきっかけに2012年9月よりコーチングを学び、2013年7月よりアスリートメンタルコーチとして独立、『スポーツを通じて、自分らしい人生にチャレンジする』をテーマに、主に選手、指導者、チームを対象にメンタル、コミュニケーション、チームビルディングの専門家として積極的に活動中。

金井麻由美
KANAI MAYUMI

幼少期から両親がの影響で、硬式テニスを始める。
高校2年生のときに、トレーナーさんから「食事を変えて、減量したら、パフォーマンスがもっと上がるよ。」という助言をきっかけに、学問としての「食」に興味を持ち、トレーナーさんに食事のチェックをしてもらい、独学で勉強をする。
そして、高校最後の年に、単複共に関東大会に出場。
この経験から、スポーツの管理栄養士を目指し、大妻女子大学(家政学部食物学科管理栄養士専攻)に入学。
学生時代は、部活動をしながらスポーツ栄養の学生が運営をするサークルでの勉強会や現場での栄養指導のボランティアなどに参加。
卒業後は、大妻女子大学の助手を2年間務め、現在はフリーの管理栄養士として活動中。